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心拍計 [ツール]

心拍計は、心拍数を測定・表示・記録するための装置です。主に胸に取り付けるタイプのものと、腕時計タイプのものがあります。


機能としては、一定の時間内の平均心拍数、最大心拍数を表示したり、運動の強度を示したりできるものが多いです。


機種によっては、特定のスポーツに対応したオプションのセンサーをもつものや、消費カロリーの計算、速度計算などの機能を兼ね備えているものもあります。


タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズム エキスパート レッド AM-140-RD






また最近の心拍計には、赤外線通信などによって、パソコンにデータを転送できるものや、気温、高度を測定できるもの、GPSで位置情報を記録できるものもでてきています。


心拍数と運動によるからだへの負荷には直線関係があるため、運動中の心拍数を把握することで、科学的なトレーニングを行うことが可能となります。


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例えば、ジョギングランニングや、サイクリングの場合、走行するコースの勾配、風向きや風速、個人の運動能力などによって、同じ速度で走行していても、からだへの負荷の大きさが異なってきます。


なので、どの程度の強度の運動をしているのかを客観的に把握するためには、運動中の心拍数を知る必要があるわけです。


また、目標とする運動強度を心拍数によって定め、それに合わせて運動を行うことで、トレーニング効果を高め、達成度を知ることで心理的にも積極的にトレーニングを行うことができます。


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心拍数が一定の数値を超えると、無酸素運動となっていることが多いため、無酸素運動で循環器や筋力の強化を図るのか、有酸素運動を行って体脂肪を減らすのかなど、目的に合わせたトレーニングをすることもできます。


また、限界の心拍数を超えて運動を続けるとからだへの負担がおおきくなるので、これを回避して、安全にスポーツを行う目安にもなるんですね。

歩数計 [ツール]

万歩計の名前で広く知られる歩数計ですが、腰につけるタイプや、ポケットに入れるタイプ、腕時計型など、さまざまなタイプのものがあります。


歩数計は、足が着地した衝撃によるからだの振動で歩数を測定します。その振動を感知するのに、大きく分けて2種類のものがあります。


・振り子式

カチッカチッと音がする従来のタイプです。乗り物に乗っているとき、立ち上がったとき、おなかの肉が揺れたときなど、歩行以外の振動でも感知するので、正しく装着することが重要です。


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・加速度センサー式

振動が歩行か否かを加速度センサーにより判断します。ポケットやバッグの中でも測定可能で、現在市販されている歩数計の中で主流となってきました。

ただし、1次元(1方向)、2次元(2方向)の加速度センサーの場合は、正しい向きで装着(固定)することが必要になります。3次元(3方向)の加速度センサーはどの方向でも振動を感知してくれます。


SMARTEK(スマーテック) 3D加速度センサー式薄型デジタル歩数計 ピンク MP-117-PK





振動の感知方式や、搭載されている加速度センサーの種類が製品のパッケージや取扱説明書に記載されていると思いますので、確認してみてくださいね。


最近では、消費カロリーや連続歩行(しっかり歩行)、エクササイズ数などを測定できるものが出てきました。


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また、気圧センサーが搭載されて階段や坂道、山登りでの消費エネルギーが測定できるもの、GPS機能が搭載されてより正しく歩行距離が測定できるもの、パソコンと連携してデータを管理できるものなど、高性能高機能な歩数計(歩数計型記録機器)が増えています。


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