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腰回しダイエット 2 [運動]

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腰回しダイエットのエクササイズは、おなかとお尻の穴に力を入れて行なうのが基本です。おなかとお尻を意識することで、腹部の奥の深層筋が鍛えられ、やせやすいからだになります。


たとえば、足を上げるエクササイズの際にも、足に力を入れるのではなく、おなかに力を入れ、お尻からもちあげるようにします。おなかとお尻に力が入れば、腰にかかる負担がへるという効果もあります。


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さらに、肩に力が入っていると、筋肉が緊張し、血行もわるくなって、エクササイズの効果が台無しになってしまいます。肩の力は抜いて、正しい姿勢でエクササイズを行なうことがポイントです。


筋肉は、収縮と伸展、弛緩をくりかえすことで、バランスよく鍛えられます。筋肉を縮める動き(収縮)をしたら、そのあと力をゆるめ、筋肉を伸ばすこと(伸展)が大切なのです。


よけいな筋肉をつけず女性らしいボディラインをつくるなら、筋肉をゆるめることをわすれないようにしてください。また、からだのゆがみを正すには、股関節だけでなく、肩関節を立体的に回すようにすると効果が出やすいです。


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腰回しのエクササイズを行なう際には、より効果を上げるポイントがあります。まずは、動作をするときに呼吸を止めないということ。体内に酸素をとりいれ、体脂肪を燃焼させることが大切です。


脂肪の燃焼率は、筋肉の収縮、伸展をくりかえすことにより高まります。筋肉を収縮したままでは、疲労物質である乳酸がたまりやすくなり、無酸素運動状態になりやすくなります。


そのため、からだを伸ばした状態をキープしたまま、ゆっくりと息を吐くことが、志望を燃焼させるポイントとなるのです。


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からだを伸ばすとき、勢いをつけたり、痛くなるほど伸ばしたりすると、かえって筋肉が緊張し、からだを痛める原因になります。これは伸張反射により「これ以上伸ばしては危険」という信号が脳へ送られ、防衛反応として筋肉が縮むためです。


エクササイズでからだを伸ばす際には、反動をつけずにゆっくりと行なうようにしましょうね。


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運動により筋肉がほぐれると、血行がよくなり、代謝が上がります。すると、食べたものがエネルギーに変わりやすくなり、脂肪として体内にたまりにくくなります。


さらにみずからの力で腰を回すことにより、からだが発熱するので、内臓脂肪の燃焼にも効果があります。結果、ふつうに食事をとっていてもやせやすい体質になれるわけです。


必要な栄養素をしっかりとりながら、からだの代謝を上げて、無理なくやせられる腰回しダイエットは、とても健康的なダイエット法のひとつといえるでしょう。







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