So-net無料ブログ作成

低エネルギーでおいしい調理法 [食事]

PR




エネルギーを抑えた料理を作るには、素材の脂肪分を落とすか、あるいは調味料や油の使用量を抑えるなどをくふうすることがたいせつです。


a0950_000109.jpg


・ゆでる

肉や魚はゆでると、脂肪分がゆで汁に流れ出ます。野菜は、ゆでることでかさが減りたくさん食べられます。また、いためたり煮たりするより、油や調味料の量を控えられます。


fcd5a81c36682cd234c5a08b6c15e9f8_s.jpg


・蒸す

水蒸気が材料のすきまや裏側まで熱をいきわたらせ、素材の脂肪分を除くのに適した調理法です。


05ed469d0712c5493cf5cf0b865a068e_s.jpg


・焼く

網焼きにすると油がいらず、素材の表面の脂肪分が溶け出して落ちます。フライパンで焼く場合は樹脂加工のものを使うと、油の使用量を減らすことができます。


085af2849fab49da521dea54bafc189a_s.jpg


・煮る

脂肪分が煮汁に落ちるのでエネルギーを抑えられますが、砂糖やみりんを多量に使うと高エネルギーになります。だしをしっかりとって調味料を控えると、比較的低エネルギーになります。


81f8c5a41b6b79c691073066e04fde31_s.jpg


シチューやカレーは材料をいためないで煮込むと、エネルギーを抑えられます。また、食べるときにソースを残すと、摂取エネルギー量を控えられます。


a0002_012131.jpg

煮込み料理は和・洋・中を問わず脂肪とともにアクをしっかりとることがたいせつです。それでは次にゆでる、蒸す、焼く、煮る、それぞれの調理法について具体的なポイントをあげておきます。


・ゆでる

  ゆで野菜は野菜いために比べて、摂取エネルギーを低くおさえることができます。

  しゃぶしゃぶの肉は量を決めて、タコやタイなどの海鮮ものなどもおすすめです。

  あえものは水分をしっかりきりましょう。

  おひたしは食べる直前にあえるようにします。

  温野菜サラダは水分をしっかりきって、ノンオイルドレッシングを使いましょう。


a1180_007444.jpg


・蒸す

  蒸し鶏は鶏肉のソテー比べて、摂取エネルギーを低くおさえることができます。

  白身魚のきのこ蒸しは、塩・レモンで味付けしてみてください。

  蒸し鶏のサラダは、ごま・酢・からし醤油で味付けすると低カロリーです。

  蒸し肉だんごの甘酢あんは、野菜あんを作ってボリュームアップし、肉を減らします。


a1180_015510.jpg


・焼く

  豚ヒレ肉はヒレかつにするより、みそ漬けして網焼きにしてみましょう。

  網焼きはフライパンで焼くのにくらべて、脂肪分が落ちてヘルシーです。

  照り焼きよりは塩焼きにするとカロリーを抑えられます。

  鉄板焼きは樹脂加工のホットプレートを使用し、よく熱して油を控えます。


a1180_014257.jpg


・煮る

  いわしはフライにするよりは、梅干し煮になどにすると低カロリーです。

  野菜の煮ものはだしをしっかりとって調味料を控えます。

  いもの煮ころがしは下煮をしてから仕上げに味をからめます。

  カレーやシチューはアクをしっかりとります。


a0002_011696.jpg


以上、調理するときには少しでも低エネルギーになるように意識してみましょう。継続すればもちろんダイエット効果が期待できますし、からだの健康にもよいですよ!
  



PR



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

PR



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。